デュプリケータとは
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1枚のマスターディスク(CD/DVD/BD)から同時に複数枚の記録コピーを行なう装置を言います。
PC不要のスタンドアローンで動作し、簡単なボタン操作のみでコピーが可能です。
HDDを搭載したモデルであれば、マスターディスクのデータをHDDに登録し、
HDDのデータをマスターとしコピーができますので、
複数回サイクルで行う大量コピーの場合でも、
より安定したコピーが可能です。
報映産業のデュプリケータは、機種により、同じユニットを複数台連結させることができ、
一回の操作で大量のコピーを行なうことが可能です。
盤面の印刷が必要な場合は、別途オートプリンターを使用します。
報映産業のデュプリケータについて
1982年にフロッピーディスクのデュプリケータを開発して以来、様々なメディアのデュプリケータを世に送り出してきました。特に報映産業の最高レベルのフロッピーディスク・デュプリケータSD85M-MarkX(マークテン)は世界各国のフロッピーメーカーのフォーマッターから大手ソフト会社の製品コピーにと幅広い用途に利用されました。
1994年には、世界に先駆け業界最高速のCD-RデュプリケータSR-4100/4400を開発し、日本をはじめ世界各国で一世を風靡しました。
その後はCD/DVD-Rライターの高速化と共に、当社のデュプリケータも常に業界最先端の製品をラインアップし、そして今後もBlu-rayやHD-DVDへとあらゆるメディアのデュプリケータを開発して行きます。
オートプリンタとは
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CD/DVD/BDの各種メディアの盤面印刷を行う装置です。
搭載されるプリンタユニットは、機種によって「インクジェット型」「熱転写型」「中間転写式熱転写型」
があり、使用するメディアもそれぞれの印刷に対応したものを使用します。
それぞれ、専用のデザインソフトが付属しています。
また、機種によってはPhotoshop、Illustrator等の一般デザインソフトから直接印刷ができるものもあります。
インクジェット型
一般のご家庭でよく使われる、インクジェットプリンタを搭載したタイプです。
プリンタ本体の価格も比較的安価で、対応メディアも調達しやすい等の理由から市場でもっとも使われているのが、インクジェット型になります。
熱転写型
リボンからメディア表面に、ダイレクトで熱転写印刷を行うタイプです。
単色のテキスト印刷に向いています。
ランニングコストも安価で、印刷時間も非常に早いです。
熱転写(サーマル)印刷に対応したメディアを使用します。
中間転写式熱転写型
2段階の熱転写により印刷が行われ、きめ細かい画像の表現が可能です。
傷・水分・紫外線に強く、商用・業務用として最も最適です。
専用のメディアを使用します。
CD/DVD/BDのデータコピーが必要な場合は、別途デュプリケータを使用します。
パブリッシャーとは
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データの書込みから盤面印刷まで一連の動作で行う装置です。
CD/DVDメディアのデータを書き込む記録ドライブ、盤面を印刷するプリンタ、ディスクを搬送するオートローダで構成されています。
一枚一枚、異なったコンテンツの媒体を複数種類作成したい場合の、いわゆる多品種少量生産に向いています。
操作はPCから専用のアプリケーションを介して操作します。
搭載される記録ドライブの台数、プリンタの種類、ディスクの容量等の組合せで複数の機種があります。
■■注意■■
掲載している製品は全て、著作権で許された範囲のコピーを目的として使用するものです。
コピーガードのついているDVD、CD、BDの違法コピーは法律によって禁止されています。著作権のあるメディアのコピー配布は違法です。絶対に行わないで下さい。
※コピーガード付きのディスクはコピーできません。